★★ランニング初心者がやりがちな膝の故障を防ぐ為にパート2★★

身体ケア

★★ランニング初心者がやりがちな膝の故障を防ぐ為にパート2★★

膝の怪我をしないランニングフォームとは

 
ランニングフォームには色々ありますが、
 
自分なりの走りやすいフォームをが一番良いとされてます

ただし基本的はしっかりと理解してトレーニングを行うことが
 
重要になります。
 
 
その為には背筋と腰をまっすぐに伸ばすようにします。
 
 
走行中は前に体重が移動しているので、
 
腰やへそ周りの重心を前に出すイメージで走ります。
 
 
そうすると、姿勢はやや前倒の形になります。
 
踵から地面に足を着けて、
 
親指の付け根から爪先へ体重が移動して走れます。
 

この時、視線は前方200mくらいに向けます。
 
 

また、走っていて地面に足が着地する時にかかる衝撃は、
 
体重の3倍~10倍といわれています。
 
膝やふくらはぎや太ももに、
 
思っているよりも大きな衝撃がかかっているのです。
 
 
着地している時間が長いと前に進もうとしている
 
体のスピードや重力を受け止めてしまい、
 
足に負担がかかkってしまいます。
 
 

地面に着地させている時間を短くして
 
走ればその分負担が減ることになります。

  ランニングフォームで気をつけるべき3つのポイント  

 
1、着地脚に注意

  地面の接地角度が安定するとじめんにしっかりと力が

  伝わり、重心を前に進める力が得ることができます。
 

2、膝のお皿は正面に!

  膝のお皿が内側に向いたり外側に向いたりしないように

  気をつけて、関節のねじれがないようにします。
 

3、お尻の筋肉を使う!

  前進する推進力を生むのにお尻の筋肉は非常に重要になります。

  これが使えてないと十分な推進力を生み出すことができず、

  他の箇所で余計な力を使って走ることになります。
 
 
以上、
この3つのことを意識してトレーニング
 
していただければいいと思います。


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